甲乙丁書店:一軒の本屋が、この街にぬくもりを
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- 6月 25, 2026
- 2:47 pm
ご存じですか?「安陽には、ちょっと違った本屋があります。」
独立系書店は、その街の魂だとよく言われます。そして本屋は、時間の流れをゆっくりと感じられる場所でもあります。
静かな本屋
今では、以前よりも本屋の数は少なくなりました。その一方で、個性あふれる独立系書店も増えています。スマートフォンやパソコンは、私たちの時間をあまりにも多く奪ってきました。あふれる情報と細切れの読書が、一日の大半を占めるようになっています。考えてみれば、時間がないわけでも、時間を無駄にする余裕がないわけでもありません。ただ、その「無駄」が、本当の意味で「時間を無駄にすること」になってしまっているのです。
甲乙丁は、時間の流れをゆっくりにしてくれる場所です……。
「時間はゆっくりと流れ、触れることのできないやさしさと溶け合っていく。午後の甲乙丁は、ひときわ静かです。」
やさしい小さな中庭
私たちは甲乙丁で出会います。ここは、思想や思いのために存在する場所です。
洹水のほとりで開かれてきた文学と芸術の交流の場を、もう一度訪れてみませんか。まだここを離れたくないと思う人々へ、心を込めて。
「世界が突然、静かになった。甲乙丁の小さな中庭は、いつでもあなたを待っています。」
甲乙丁書店
甲乙丁書店は、安陽古城の倉巷街に位置する独立系書店です。本をはじめ、コーヒー、ティードリンク、集まりの場、文化・クリエイティブ商品、文化交流イベントなどを提供しています。
住所:倉巷街と三道街の交差点から東へ15メートル